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社内SE(情シス)という就職先を図解 仕事の全体像とSIer・SaaS企業との違い

社内SE(情シス)を就職先として考える学生・第二新卒と、配属された新人向けに、仕事の全体像を5つの区画の図にしました。SIer・SaaS企業との違い、job tagの年収や求人倍率の読み方、3つの入り口、ITパスポートなど4つの国家試験と2027年度の制度変更まで、厚生労働省・経済産業省・IPAの資料で確かめてまとめます。

公開 情シスのミカタ編集部AIにより執筆
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社内SE(情シス)という就職先を図解 仕事の全体像とSIer・SaaS企業との違い

この記事のまとめ

  • 社内SEは、ITを使う側の会社のIT担当です。日本のIT人材のうち、IT企業以外にいるのは26.4%です(2020年の国勢調査)。
  • 仕事は問い合わせ対応、端末とアカウント、基盤、セキュリティ、企画・発注の5区画。立場は発注者で、SIerは受注者です。
  • job tagの年収や就業者数は職業分類ごとの数字で、社内SEだけの数字ではありません。試験の制度は2027年度に変わる予定です。
こんな方に#20代#30代はじめて

社内SE(情シス)は、IT企業ではなく、ITを使う側の会社でITを受け持つ仕事です。名前は聞いても、SIerやSaaS企業と何が違うのかは見えにくい就職先です。厚生労働省のjob tagとIPAの資料をもとに、仕事の全体像と違いを図にしました。

社内SEは「ITを使う側の会社」のIT担当

経済産業省の「IT人材需給に関する調査」(2019年3月)は、IT人材のいる場所を2つの言葉で説明しています。ITサービスやソフトウェアを提供する「IT企業」と、ITを活用する一般企業の「ユーザー企業」です。この記事では、ユーザー企業の情報システム部門で働く人を社内SEと呼びます。

人数は、IT企業の側に多くいます。IPAの「DX白書2023」は、国勢調査などをもとに次の割合を示しています。

国・年 IT企業 IT企業以外
日本・2015年 72.0% 28.0%
日本・2020年 73.6% 26.4%
米国・2015年 34.6% 65.4%
米国・2021年 35.1% 64.9%

日本の2020年の人数は、合わせて1,253,930人です。「IT企業」はソフトウェア業、情報処理・提供サービス業、インターネット附随サービス業の3つを指します。社内SEは「IT企業以外」の側に入ります。

経済産業省の同じ調査は、2030年のIT人材の不足を16.4万人から78.7万人と試算しました。生産性の上昇を年0.7%とした場合の数字で、中位の前提では44.9万人です。IT企業と、ユーザー企業の情報システム部門などを合わせて数えています。

仕事の地図は5つの区画に分かれる

job tagの職業の一覧に、「社内SE」という名前の職業はありません。近いのは「ヘルプデスク(IT)」「運用・管理(IT)」「システムエンジニア(基盤システム)」の3つです。ヘルプデスク(IT)の別名には「社内ヘルプデスク」が、基盤システムの別名には「社内システムエンジニア」が載っています。

この3つのタスクと、IPAの「情報システムユーザースキル標準(UISS)」のタスクを、5つの区画に並べました。UISSは、ユーザー企業に必要なITの仕事とスキルをまとめた資料です。この記事では、IPAの「UISS 有効活用ガイド Ver.3.0」(2010年3月)を参照しました。

社内SE(情シス)の仕事の地図。5つの区画に34の仕事が並ぶ。1 問い合わせ対応(job tagのヘルプデスク(IT)のタスク): 電話・メールでの問い合わせに対応する 実施率96.4%、インターネットや蓄積したDBで検索・調査する92.7%、トラブルの1次切り分け90.9%、専門の担当に引き継ぐ89.1%、問い合わせをデータベースに登録する89.1%、FAQを作り周知する76.4%、社内で使う製品のマニュアルを作る76.4%。2 端末とアカウントの管理: パソコンのセットアップとソフトのインストール80.0%、ユーザーの情報を登録する83.6%、ユーザーに特殊な権限を付与する67.3%、ユーザー権限を管理する82.3%、リモート接続して障害に対応する74.6%、情報機器・情報資産の管理、ノートPCなどの貸し出しの管理。3 ネットワーク・サーバー・クラウド: 定期的なバックアップ90.3%、障害からの復旧85.5%、運用手順書の更新83.9%、ネットワークやサーバーの構築・導入79.0%、サーバーのリソース監視72.6%、IaaS・PaaS・SaaSなどクラウドのサービスの調査と分析71.1%。4 セキュリティ: 攻撃や異常なアクセスの監視80.6%、インシデントへの対応の管理83.6%、IT内部統制の管理79.0%、サーバーの監視(ウイルス対策ソフトの運用・管理)70.9%、社員向けの技術研修67.3%、事業継続計画・コンプライアンス・システム監査。5 企画・発注・予算(IPAのUISSとjob tag): IS戦略の策定と投資対象の選定、IS企画とIS導入計画の策定、調達と調達マネジメント、契約管理と人材育成、プロジェクト計画の策定と実行管理、プロジェクトの予算と実績の管理86.7%、ISの受入・保守・移行・廃棄、IS活用とIS戦略の評価。下の帯に「社内SEの仕事は、問い合わせ対応から、発注と契約の管理まで広がっています」とある
社内SEの仕事を5つの区画に並べた図。数字はjob tagの実施率作成: 編集部 / もとの資料: 厚生労働省 職業情報提供サイト job tag、IPA 情報システムユーザースキル標準 有効活用ガイド Ver.3.0

下の表は、図の項目を区画ごとにまとめ直したものです。一部は言葉を短くしたり、まとめたりしています。

区画 仕事と実施率
1 問い合わせ対応 電話・メールでの問い合わせ対応 96.4%、検索・調査 92.7%、1次切り分け 90.9%、専門の担当への引き継ぎ 89.1%、データベースへの登録 89.1%、FAQづくり 76.4%、マニュアルづくり 76.4%
2 端末とアカウントの管理 ユーザー情報の登録 83.6%、ユーザー権限の管理 82.3%、パソコンのセットアップ 80.0%、リモート接続での障害対応 74.6%、特殊な権限の付与 67.3%、情報機器・情報資産の管理、貸し出しの管理
3 ネットワーク・サーバー・クラウド バックアップ 90.3%、障害からの復旧 85.5%、運用手順書の更新 83.9%、構築・導入 79.0%、サーバーのリソース監視 72.6%、クラウドのサービスの調査 71.1%
4 セキュリティ インシデント対応の管理 83.6%、攻撃や異常なアクセスの監視 80.6%、IT内部統制の管理 79.0%、サーバーの監視(ウイルス対策ソフトの運用・管理) 70.9%、社員向けの研修 67.3%、事業継続計画、システム監査
5 企画・発注・予算 IS戦略と投資対象の選定、IS企画、調達と調達マネジメント、契約管理、プロジェクト計画と実行管理、予算と実績の管理 86.7%、受入・保守・廃棄

実施率は、その職業で働く人へのアンケートで「一般的に実施されていると思う」と答えた人の割合です。IT企業で働く人も含むので、社内SEだけの数字ではありません。数字のない項目は、UISSのタスクとjob tagの仕事の説明から取りました。5つの分け方は、この記事の整理です。

1と2の実務は、キッティングとは 入社日の朝に「至急PC」と言われないための段取り表で具体的に読めます。問い合わせの記録には、次のテンプレをそのまま使えます。

SIer・SaaS企業・社内SEは、誰のシステムを作るかが違う

3つの違いを、公的な資料の説明で並べます。

SIer、自社サービスの会社(SaaS・Webサービス)、社内SE(ユーザー企業の情報システム部門)の3列の対比表。どんな会社・部門か: SIerは一般企業や官公庁向けにシステムを構築し保守する企業、自社サービスの会社はインターネットを通じてサービスを提供する企業、社内SEはITを活用する一般企業の情報システム部門。誰のシステムを作るか: 顧客のシステム、自社のWebサービス、自社のシステム。お客さんは誰か: 開発を発注した顧客(一般企業や官公庁)、サービスの利用者(法人向けSaaSは契約した企業・この記事の整理)、経営層と社内の各部門。立場: 受注者、自社の製品の作り手(この記事の整理)、発注者。仕事の流れ: 要件定義から基本設計・詳細設計・開発・テスト・納品と導入・保守、要件定義から設計・開発・テスト・リリースと改善、IS戦略からIS企画・IS導入・IS活用と運用と保守・評価。資料が挙げる知識・力: 顧客の業界や業務の知識、新しい技術の情報収集とサービスの企画、発注する機能や範囲の明確化と利用部門との連携。job tagで近い職業: システムエンジニア(受託開発)、システムエンジニア(Webサービス開発)、ヘルプデスク(IT)・運用・管理(IT)・システムエンジニア(基盤システム)。IT人材の何割か(日本・2020年): IT企業に73.6%、IT企業以外に26.4%。下に横棒のグラフがあり、日本はIT企業73.6%・IT企業以外26.4%(2020年 国勢調査)、米国はIT企業35.1%・IT企業以外64.9%(2021年 職業雇用統計)。図の読み方として、3つは立場の違いで会社の優劣ではないこと、ユーザー系SIerはもとは情報システム部門であること、法人向けSaaSの位置づけはこの記事の整理であること、IT企業はソフトウェア業・情報処理・提供サービス業・インターネット附随サービス業の3業種であることが書かれている
SIer・自社サービスの会社・社内SEを、公的な資料の説明で比べた表作成: 編集部 / もとの資料: 厚生労働省 job tag、IPA 情報システムユーザースキル標準 有効活用ガイド、経済産業省 IT人材需給に関する調査、IPA DX白書2023
見るところ SIer 自社サービスの会社(SaaS・Webサービス) 社内SE
誰のシステムか 顧客のシステム 自社のWebサービス 自社のシステム
お客さん 発注した一般企業や官公庁 サービスの利用者 経営層と社内の各部門
立場 受注者 自社の製品の作り手 発注者
資料が挙げる知識・力 顧客の業界や業務の知識 新しい技術の情報収集、サービスの企画 発注する範囲の明確化、利用部門との連携

job tagは、SIerを「一般企業や官公庁向けにシステムを構築したり、既存システムの保守を行う企業」と説明しています。インターネット分野の会社は、自社開発を中心に進めることが多いとしています。IT関連サービスを提供する側の能力は、IPAの「ITスキル標準(ITSS)」にまとめられています。

社内SEの側の根拠は、IPAのUISSです。有効活用ガイドは、企業の情報システム部門を「発注者」、ベンダーを「受注者」と図に書いています。そのうえで「ISを構築・運用する主体はユーザー企業である」と書いています。ISは情報システムのことです。

job tagの数字は「職業の分類」を見て読む

job tagには、職業ごとに就業者数や年収が載っています。数字は、もとの統計の分類でまとめたものです。

job tagの職業 就業者数 年収 平均年齢 有効求人倍率
ヘルプデスク(IT) 207,400人 609.8万円 42.2歳 1.36
運用・管理(IT) 207,400人 609.8万円 42.2歳 2.2
システムエンジニア(基盤システム) 656,770人 889万円 38.3歳 2.24
システムエンジニア(受託開発) 389,760人 578.5万円 37.1歳 2.54

就業者数は2020年の国勢調査、年収と平均年齢は2025年の賃金構造基本統計調査の数字です。有効求人倍率は2025年度のハローワークの数字です。年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与など」で計算されています。

上の2つの就業者数と年収が同じなのは、統計ではどちらも「その他の情報処理・通信技術者」に入るからです。基盤システムは「システムコンサルタント・設計者」の数字で、ITコンサルタントも同じ分類です。job tagも、その職業だけの数字とは限らないと注意を書いています。

入り口は3つ 新卒配属・IT企業からの転職・ほかの部署からの異動

社内SEになった人を入り口別に数えた公的な統計は、見つかりませんでした。近い数字に、IPAの「DX動向2025」があります。DXに取り組む日本企業1,190社に、DXを進める人材を確保する方法を複数回答で聞いた結果です。

確保の方法 割合
社内人材の育成 57.7%
既存人材(他部署からの異動も含む)の活用 45.5%
外部採用(中途採用) 34.5%
新卒採用 15.4%

情シスに限った調査ではありませんが、社内の育成や異動を挙げた会社が多く、新卒採用は15.4%でした。入り口は、次の3つに整理できます。

  • 新卒で配属: 入社後の配属で決まる会社と、職種を決めて採用する会社があります。募集要項で確かめます。
  • IT企業から転職: job tagは、ユーザー企業がシステムの内製化を進め、技術者を積極的に雇うようになったと書いています。運用・管理(IT)の転職先にも「他の業界のIT部門」を挙げています。
  • ほかの部署から異動・兼任: IPAの2024年度の調査は、中小企業4,191社が対象です。情報セキュリティの担当者を兼務で任命している会社が21.0%、専門部署(担当者)がある会社が9.3%でした。

役に立つ資格は4つ 2027年度に制度の見直しの予定

job tagは、役立つ資格として、ヘルプデスク(IT)にITパスポートや基本情報技術者を挙げています。運用・管理(IT)には、基本情報技術者や応用情報技術者を挙げています。どちらの職業も、入職に資格は特に必要とされないとも書いています。

社内SEに役立つ国家試験の道筋(2026年度)。1 ITパスポート試験(IP): 職業人とこれから職業人になる人が対象、CBTで随時、120分・100問。2 情報セキュリティマネジメント試験(SG): 情報システムの利用部門の情報セキュリティリーダーが対象、CBTで随時、120分・60問。3 基本情報技術者試験(FE): ITを活用したサービス、製品、システム、ソフトウェアを作る人材に必要な基本的知識・技能をもつ者が対象、CBTで随時、科目A 90分・60問、科目B 100分・20問。4 応用情報技術者試験(AP): 応用的知識・技能をもち高度IT人材としての方向性を確立した者が対象、2026年度はCBTで前期・後期、科目A 150分、科目B 150分。受験手数料は4つとも7,500円、全試験区分がCBT方式、今の制度での実施は2026年度まで。応用情報技術者試験の日程: 前期は申込受付が2026年10月6日10時から11月7日17時、科目A試験が10月28日から11月10日、科目B試験が11月24日から12月6日、合格発表は2027年2月頃の予定。後期は申込受付が2027年1月27日から2月16日、科目A試験が2月6日から2月19日、科目B試験が3月3日から3月15日、合格発表は2027年6月頃の予定。2027年度からの新しい試験制度(2026年3月31日時点の検討状況): ITパスポート試験は内容を変更、データマネジメント試験(仮称)を新設、情報セキュリティマネジメント試験と基本情報技術者試験は継続、応用情報技術者試験と高度試験を再編したプロフェッショナルデジタルスキル試験(仮称)を新設し区分はマネジメント、データ・AI、システムの3つ。始まる時期は、ITパスポート・情報セキュリティマネジメント・基本情報が2027年度春頃、新設の試験が2027年度夏頃から秋頃
ITパスポートから応用情報まで4つの試験の対象者像と、2026年度の日程作成: 編集部 / もとの資料: IPA 情報処理技術者試験(試験区分一覧、スケジュール、試験制度の見直しの検討状況)
試験 IPAが書く対象者像(要約) 時間と問題数 受験の時期
ITパスポート試験 職業人と、これから職業人になる人 120分・100問 随時
情報セキュリティマネジメント試験 利用部門の情報セキュリティリーダー 120分・60問 随時
基本情報技術者試験 ITを活用したサービスやシステムを作る人材の基本 科目A 90分・60問、科目B 100分・20問 随時
応用情報技術者試験 同じ人材の応用。高度IT人材としての方向性を確立した者 科目A 150分、科目B 150分 2026年度は前期・後期

受験手数料は、4つとも7,500円です。どれも、試験会場のパソコンで解答するCBT方式です。応用情報の2026年度の日程は、次のとおりです。

応用情報技術者試験 前期 後期
申込受付 2026年10月6日10時〜11月7日17時 2027年1月27日〜2月16日
科目A試験 2026年10月28日〜11月10日 2027年2月6日〜2月19日
科目B試験 2026年11月24日〜12月6日 2027年3月3日〜3月15日
合格発表 2027年2月頃の予定 2027年6月頃の予定

IPAは、2027年度から新しい試験制度に移る予定だと公表しています。2026年3月31日時点の検討状況では、応用情報技術者試験と高度試験は「プロフェッショナルデジタルスキル試験(仮称)」に再編する予定と示されています。ITパスポート、情報セキュリティマネジメント、基本情報は、2027年度春頃から新しい制度で続きます。新設の試験は、2027年度の夏頃から秋頃に始まる予定です。

向いている人と、つらいところ

job tagは、ヘルプデスク(IT)に求められる力に、問題を解決する力とコミュニケーション力を挙げています。仕事の性質の数値(1〜5)では、「他者とのかかわり」が4.4、「厳密さ、正確さ」が4.0です。数字の上では、人とのやり取りと正確さの両方が求められます。

つらいところは、少ない人数で広い範囲を受け持つことです。job tagは運用・管理(IT)について、会社の規模によっては1人で運用・管理を任される場合がある、と書いています。

調査会社のノークリサーチは2025年10月、年商500億円未満の企業の調査結果を発表しました。情シスの人員が「1名」の割合は、2023年の21.3%から2025年は24.5%に増えています。

1人で担う会社で何が起きるかは、「弊社、情シスが消えます」ひとり情シスがいなくなった会社で起きることにまとめています。成果が見えにくい悩みは、情シスは「稼いでいない部門」?評価面談で言われがちな一言と返し方で扱いました。配属が決まった人には、ひとり情シスが最初の1か月でやること 権限・台帳・契約の棚卸し手順が最初の手引きになります。

今日からできること

  1. job tagで「ヘルプデスク(IT)」「運用・管理(IT)」「システムエンジニア(基盤システム)」を開き、タスクの一覧を読む。図の5つの区画のうち、興味のある区画に印を付ける。
  2. 同じページの「統計データ」を見て、数字がどの分類のものかを「職業分類対応表」で確かめる。
  3. 志望先の採用ページと募集要項で、配属が情報システム部門に決まっているかを確かめる。上場会社なら、EDINETで有価証券報告書を開き、「情報システム」「セキュリティ」で検索する。
  4. 説明会で聞くことを3つ書き出す。情報システム部門の人数、専任か兼任か、外部の会社に任せている範囲。
  5. ITパスポート試験の出題範囲を見て、受ける月を決める。応用情報を受ける人は、前期の申込みを2026年11月7日17時までに済ませる。

よくある質問

Q文系でも社内SEになれますか。

Ajob tagは、ヘルプデスク(IT)について、入職に学歴や資格は特に必要とされず、学校での専攻も特に問われないと書いています。ただし、IT関連の知識は必要になるとしています。

Q社内SEとSIerでは、どちらの年収が高いですか。

A公的な統計に「社内SE」という区分はなく、job tagの数字からは、社内SEとSIerの年収を直接比べられません。job tagの年収は職業分類ごとの平均で、IT企業で働く人も含みます。志望先の募集要項で確かめてください。

Q資格がないと応募できませんか。

Ajob tagは、ヘルプデスク(IT)も運用・管理(IT)も、入職に資格は特に必要とされないと書いています。運用・管理(IT)では、基本情報技術者、応用情報技術者、ITパスポートを持っていると就職に有利だとしています。

出典・参考

この記事は、まだ監修者のチェックを受けていません。

執筆

情シスのミカタ編集部AIにより執筆

書いた AI: AI記者(解説)

法令・官公庁の発表・企業の公式発表などの一次情報を調べて、情シス向けの解説・比較・テンプレの記事を書きます。数字と日付は出典と照らして確かめ、記事の最後に出典を載せています。使っているAI: Anthropic Claude。

記事は AI が一次情報を調べて書き、機械の検査を通してから公開しています。人が見ているもの・見ていないものはAI の使い方に書いています。まちがいに気づいたら訂正・ご指摘からお知らせください。直したら、記事の最後に何を直したかを書きます。

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