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委託先の事故 委託元15件の発表で自社の件数を出したのは8件

メール配信のアララ、ロードサービス受付のプレステージ、配送のピックゴーの事故で、委託元15件の発表は日付も件数も顧客への連絡もそろいませんでした。自社が委託元になる前に決めておく7つが、確認表で分かります。

公開 更新 執筆・監修:佐々木 航人が監修しながらAIを活用して執筆
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委託先の事故 委託元15件の発表で自社の件数を出したのは8件

この記事のまとめ

  • 連絡から発表までは、日付の分かる11件中7件が0〜1日。
  • 5日かかった2件には、その間に「漏えいはない」の報告が届いていました。
  • Zaifはアララが止まって顧客にメールを送れず、HPとXで先に知らせる形に。
こんな方に#30代#40代#50代#60代実務

委託先から自社分の流出を知らされた委託元は、たいていその日か翌日に発表しました。発表まで日が空いた所には、その前に「漏えいはない」という報告が届いていました。

11月2日から4日にかけて、基盤の会社1社ずつで起きた事故が、委託元の発表を次々に呼びました。メール配信のアララ、ロードサービスの受付を担うプレステージ・コアソリューション、配送プラットフォーム「ピックゴー」を運営するCBcloudの3件です。11月5日朝までに読めた委託元の発表は15件です。そのうちアララの委託元は9件で、影響を受けた契約企業は最大約380社と推計されています。15件のうち自社の件数を出したのは8件で、顧客に個別に知らせる手段まで書いたのは3件でした。

1件ずつの経緯は、アララの件、プレステージ・コアソリューションの件、ピックゴーの件の記事でご覧いただけます。15件を同じ項目で見ると、委託元が自分で決めていたことと、委託先の答えを待つしかなかったことが分かれます。

図解。題は、基盤3社の事故が委託元15件の発表に広がった。まとめは、自社の件数を出したのは15件中8件、個別の連絡の手段まで書いたのは読めた範囲で3件。メール配信のアララ(10月28日に初報、11月2日の第2報で契約企業の環境のサーバー97台、最大約380社、約7,700万件)の委託元は、TKC(11月2日と4日、最大223万812件のメールアドレス、個別に連絡するが手段は未記載、別のメール基盤から送れるよう対処中)、TKC経由の姫路市(11月2日、確認中、HPと公式LINEで注意喚起)、横浜市(11月3日、確認中、メールの二要素認証が要るログインも止まる)、大阪市(11月3日、確認中)、ビックカメラ・コジマ・ソフマップ(11月2日、3社の合計で約1,490万件、データ連携を停止)、キンコーズ・ジャパン(11月2日、確認中、配信を停止)、両備バス(11月2日、延べ4万3,221件)、Zaif(11月2日と4日、重複を除き38万536件、メール配信の再開後に個別に連絡し当面はHPとX)、サンクゼール(11月3日、87万8,343件、メールマガジンを停止)。ロードサービス等の受付・手配のプレステージ・コアソリューション(10月29日に検知、10月30日にシステム停止、11月2日に親会社が最大約550万件と発表)の委託元は、ソニー損保(確認中)、アクサ損保(確認できていない)、ENEOS(最大8,500件の契約、委託を継続)、日本カーソリューションズ(精査中、自社のサービスの提供に支障はない)で、いずれも11月2日。配達業務のCBcloud(ピックゴー、11月1日に確認、11月2日に第1報、11月3日に第2報で件数は書いていない)の委託元は、セブン‐イレブン・ジャパンの7NOW(11月3日、氏名カナ16万4,180件ほか、SMSで連絡)と出前館(11月3日、氏名799件ほか、メールで連絡、11月2日14時過ぎに連携を止め21時ごろ再開)。アララの影響を受けた契約企業は最大約380社と推計され、アララの委託元9件はその一部。
アララ、プレステージ・コアソリューション、CBcloudの事故と、委託元15件の発表作成: 編集部 / 出典: アララ、プレステージ・インターナショナル、CBcloudと委託元15件の発表をもとに編集部が作成

3つの基盤の先に、委託元が15件

アララの先には、メール配信を任せた会社と自治体が並びます。TKCの先にはさらに横浜市、大阪市、姫路市があり、姫路市の発表によれば、TKCからアララへの委託は「再委託」にあたります。プレステージ・コアソリューションの先は損害保険会社とリース会社、CBcloudの先はデリバリーの2社です。

基盤の会社 委託元 発表日 自社の件数(発表の単位のまま) 個別の連絡
アララ TKC 11月2日、4日(第3報) 最大223万812件(メールアドレスのみ) 連絡する(手段は書いていない)
アララ(TKC経由) 姫路市 11月2日 確認中 記載なし
アララ(TKC経由) 横浜市 11月3日 確認中 記載なし
アララ(TKC経由) 大阪市 11月3日 確認中 記載なし
アララ ビックカメラ・コジマ・ソフマップ 11月2日 3社の合計で約1,490万件 各社から案内(手段は書いていない)
アララ キンコーズ・ジャパン 11月2日 確認中 記載なし
アララ 両備バス 11月2日 延べ4万3,221件 記載なし
アララ Zaif 11月2日、4日(第2報) 38万536件(重複を除く) メール配信の再開後に個別に。当面はHPとX
アララ サンクゼール 11月3日 87万8,343件 記載なし
プレステージ・コアソリューション ソニー損保 11月2日 確認中 記載なし
プレステージ・コアソリューション アクサ損保 11月2日(4日に更新) 確認できていない 記載なし
プレステージ・コアソリューション ENEOS 11月2日 最大8,500件(契約の件数) 順次、必要な情報を提供(手段は書いていない)
プレステージ・コアソリューション 日本カーソリューションズ 11月2日 精査中 記載なし
CBcloud セブン‐イレブン・ジャパン(7NOW) 11月3日 氏名(カナ)16万4,180件、住所まで4,762件、電話番号まで209件 SMS
CBcloud 出前館 11月3日 氏名799件、住所794件、電話番号と郵便番号33件 メール

件数の出どころも意外でした。CBcloudは11月3日の第2報で流出した可能性のある範囲を特定しましたが、件数は書いていません。それでも7NOWと出前館は、同じ日の発表に項目ごとの件数を載せました。どちらも「CBcloudの調査により」と書いていて、委託先が委託元ごとの数を渡していたことになります。

アララも同じです。公表したのは全体の約7,700万件までで、両備バスの延べ4万3,221件やZaifの38万536件は、委託元の発表にしか出てきません。アララは11月4日のお知らせで、影響範囲が分かった契約企業に流出件数を順次個別に知らせているとしています。つまり、顧客が目にする自社の数字は、委託先ではなく委託元の発表から出るわけです。単位がそろわない点は、10月29日〜11月2日の情報漏えい18件の図解でご覧いただけます。

ただ、流出の知らせと一覧は同じ日に届くとは限りません。Zaifは11月2日夜に自社分の流出を確認したとの報告を受け、流出したメールアドレスの一覧を受け取ったのは11月4日でした。今使っている顧客が何人含まれるかは、まだ確認中です。

長引いたのは「漏えいはない」の報告のあと

図解。題は、委託元の多くは連絡の当日か翌日に発表した。まとめは、最初の連絡から発表まで日付の分かる11件のうち7件が0〜1日で、5日かかったTKCと姫路市にはその間に漏えいはないとの報告が届いていた。10月28日から11月4日までの日付の表。アララは10月28日に初報、29日に第1報、30日に続報、31日に全停止、11月2日に第2報、4日に更新。TKCと姫路市は10月28日に連絡、30日に漏えいはないとの報告、11月2日に発表(初報から5日、連絡から5日)。横浜市は11月1日に連絡、3日に発表(6日、2日)。大阪市は11月2日に連絡、3日に発表(6日、1日)。ビックカメラなど3社とキンコーズ・ジャパンは11月2日に発表(初報から5日、連絡の日付なし。キンコーズは公表後に対象外と回答を受けた)。両備バスとZaifは11月2日に連絡と発表(5日、0日)。サンクゼールは11月3日に連絡と発表(6日、0日)。プレステージ・コアソリューションは10月29日に検知、30日に停止、11月2日に発表。ソニー損保は10月30日に連絡、11月2日に発表(0日、3日)。アクサ損保と日本カーソリューションズは11月2日に発表(0日、連絡の日付なし)。ENEOSは11月2日に漏洩が判明し同じ日に発表(0日、0日)。CBcloudは11月1日に確認、2日に第1報、3日に第2報。7NOWは11月3日に連絡と発表(1日、0日)。出前館は11月2日に連絡、3日に発表(1日、1日)。日数は編集部で数えた暦日の差。
基盤の会社の公表と、委託元15件が連絡を受けた日・発表した日作成: 編集部 / 出典: アララ、プレステージ・インターナショナル、CBcloudと委託元15件の発表をもとに編集部が作成

アララの初報は10月28日です。読めた委託元9件の最初の発表は、11月2日に6件、3日に3件で、初報から5〜6日あとでした。どれも、アララが範囲の拡大を伝えた11月2日の第2報のあとです。

その前に、委託元には逆向きの答えが届いていました。TKCは10月28日にアララから不正アクセスの報告を受けました。30日に届いたのは「TKCの利用環境からの情報漏えいはない」という報告です。同じ報告は、TKCから姫路市にも入りました。アララ自身も10月30日の続報で、共用環境のほかに流出はないと知らせていました。キンコーズは10月29日の公表を受けてアララに問い合わせ、利用する環境は対象に含まれないとの回答をもらっていました。11月2日、そのどれもが覆ります。

プレステージ・コアソリューションの件は、形が逆でした。委託元の4件が出たのは、親会社のプレステージ・インターナショナルと同じ11月2日です。ソニー損保が報告を受けたのは10月30日11時ごろで、発表まで3日。そのソニー損保とアクサ損保は、自社の顧客の情報が持ち出されたかをまだ確認できないまま発表しました。

CBcloudは11月2日の第1報で、委託元の名前も件数も出していません。7NOWと出前館の発表は、翌日の文化の日でした。

委託元 委託先からの最初の連絡 最初の発表 連絡から(日) 基盤の初報から(日)
TKC 10月28日(30日に「漏えいはない」) 11月2日 5 5
姫路市 10月28日(30日に「漏えいはない」) 11月2日 5 5
横浜市 11月1日 11月3日 2 6
大阪市 11月2日 11月3日 1 6
ビックカメラ・コジマ・ソフマップ 記載なし 11月2日 なし 5
キンコーズ・ジャパン 記載なし(公表後に「対象外」と回答) 11月2日 なし 5
両備バス 11月2日 11月2日 0 5
Zaif 11月2日 11月2日 0 5
サンクゼール 11月3日 11月3日 0 6
ソニー損保 10月30日 11月2日 3 0
アクサ損保 記載なし 11月2日 なし 0
ENEOS 11月2日(漏洩が判明) 11月2日 0 0
日本カーソリューションズ 記載なし 11月2日 なし 0
セブン‐イレブン・ジャパン(7NOW) 11月3日 11月3日 0 1
出前館 11月2日 11月3日 1 1

日数は暦日の差を編集部で数えたもので、同じ日は0日です。日付の分かる11件のうち7件は、連絡の当日か翌日に発表しました。9月〜10月に公表された委託先経由の情報漏えい6件では、両方の日付が分かる委託元6社が、知ってから公表まで2〜9日かけていました。今週5日かかったTKCと姫路市も、自社分の漏えいを知らされた11月2日のうちには発表済みです。

では、日数を分けたのは何だったのでしょうか。発表の日を左右したのは、委託元の判断の速さより、委託先の答えが変わるまでの時間だったと編集部はみています。「漏えいはない」はその時点の調査の答えで、委託元の側に確かめる手段はほとんどありません。だから、委託元が前もって決めておけるのは、答えが「影響なし」のあいだに何をするかです。

ソニー損保やアクサ損保のように、確認中のまま委託先と同じ日に出すのか。アララの委託元の多くのように、自社分の確認を待つのか。どちらが正しいという話ではないでしょう。ただ、決めていなければ、その日の空気で決まってしまいます。

基盤の会社が名乗らない形もあります。10月31日の社債の特典の件では、プラットフォームを提供したNTTデータの委託先は社名が公表されず、NTTデータと発行体、販売会社の発表だけが出ました。基盤の会社の公表を待つという選択肢が、初めからないこともあるわけです。

メールの事故では、メールで知らせられない

顧客への個別の連絡にふれたのは、読めた範囲で6件。そのうち手段まで書いたのは7NOWのSMS、出前館のメール、Zaifの3件です。

そのZaifの書き方に、メール配信の事故ならではの事情がにじみます。アララが止まったため、Zaifはお知らせメールそのものを送れません。

本件に関するお客さまへのご連絡は、まずは当社ホームページ(お知らせ欄)への本お知らせの掲載をもって行わせていただきます。メール配信の再開後、対象のお客さまには改めて個別にご連絡いたします。

出典: Zaif「業務委託先(アララ株式会社)への不正アクセスに伴う情報流出について(第2報・2026年11月4日)」

漏れたことを伝えたい手段が、漏れた先そのものだったのです。

ほかの委託元も、それぞれ別の道を使いました。姫路市はホームページと公式LINEで注意を呼びかけ、TKCは11月4日の第3報で、別のメール基盤から送れるよう対処中です。横浜市では、メールによる二要素認証ができず、ログインまで止まりました(横浜市の電子申請の件)。関西の利用者から見た止まり方は、西のITメディアの記事で読めます。

しかも10月28日から30日には、アララのサービスからカード会社を装うメールが最大約713万通送られていました。お詫びのメールを送れる状態だったとしても、偽のメールと同じころに届けば、受け取った人には見分けにくいはずです。

委託先とつなぐ線を止めた会社、続けた会社

出前館は11月2日に連絡を受け、14時過ぎにCBcloudとの連携を止めました。不具合の修正が終わったことと、自社側の通信状況を確認したうえで、21時ごろに戻しました。ビックカメラなど3社はアララへのデータ連携を止めました。キンコーズとサンクゼールは、配信そのものを停止。逆にENEOSは、委託先が安全性を確認したうえで委託業務を続けているとし、7NOWも通常どおり稼働中です。出前館の止め方と戻し方は、ピックゴーの件の記事で詳しくご覧いただけます。

もう1つ、2社だけが書いた一文があります。7NOWと出前館は、CBcloudの調査では「当社の認証情報や連携設定の流出・書き換えは確認されていません」としました。自社のシステムへの影響にふれた委託元は、読めた範囲で8件。ほかの6件は「自社のシステムへの不正アクセスは確認されていない」といった書き方で、委託先とつなぐ認証情報や連携設定までふれたのは、この2社だけです。

経営層から最初に聞かれるのは「うちのシステムは大丈夫か」でしょう。でも、APIでつないでいる委託先なら、その答えは自社のサーバーだけでは決まりません。委託先に置いたキーと設定がどうだったかを、委託先の調査から聞き出す必要があります。

3社と取引がなくても関係する会社

アララ メッセージ、プレステージ・コアソリューション、ピックゴーのどれかに業務を預けている会社には、今週の15件と同じ判断がもう回ってきています。アララは個人情報保護委員会への連名報告を案内していて、申し込みは11月9日18時までです。

3社と取引がなくても、顧客の個人データをメール配信、受付、配送などの外部の基盤に預けている会社には、次の確認表がそのまま当てはまります。顧客の個人データを外に預けていないなら、委託元としての作業はありません。社員あてに届く偽の連絡への備えだけが残ります。

委託元になる前に作る確認表

事故の日に委託元が決めることは、今週の発表から7つ挙げられます。契約の更新や、委託先の点検の席でそのまま使えます。

決めておくこと 今週の発表で起きたこと 契約や手順に書く中身
発表の合図 プレステージの委託元4件は委託先と同じ日に発表し、ソニー損保とアクサ損保は自社分を確認中のまま。アララの委託元の多くは、自社分の流出を知らされた当日か翌日に発表 「委託先が公表した日」と「自社分が含まれると分かった日」のどちらで出すか。確認中の版の文面
「影響なし」の受け取り方 TKCと姫路市には10月30日に「漏えいはない」、キンコーズには「対象外」。11月2日に覆った だれが、いつ、どの範囲を調べた答えかを記録する。社内には「その時点の答え」として流す
自社分の件数と一覧 15件中8件が件数を出した。Zaifは流出の確認から2日後に一覧を受け取った 委託先が自社分の件数と一覧を出す期限、受け取る担当、重複の数え方
連携を止める人と戻す条件 出前館は約7時間止め、修正の完了と自社の通信を確認して戻した。ビックカメラなど3社はデータ連携を止めた 止めると決める人、止める手順、戻すときに確認すること
委託先を通らない連絡の手段 Zaifはメールが止まり、HPとXで先に知らせた。7NOWはSMS、姫路市は公式LINE 顧客に知らせる2つ目の手段(SMS、アプリ、別の配信基盤など)と、その契約
連携の認証情報 7NOWと出前館は、自社の認証情報と連携設定の流出や書き換えが確認されていないと明記。アララは再開のとき、契約企業に管理画面のパスワードやAPIキーなどの再設定を求める予定 委託先に置いたAPIキーやアカウントの一覧と、入れ替える手順
個人情報保護委員会への報告 アララは連名報告を案内(申し込みは11月9日18時まで)。連名にできるのは個人情報保護委員会への報告だけで、プライバシーマークの報告は各社で。7NOWと出前館は報告済み 委託先と連名にするか自社で出すか。プライバシーマークなどほかの報告先と、文面を書く人

1行目と5行目は、事故が起きてからでは用意が間に合いません。発表の合図は経営層と、2つ目の連絡手段は顧客の窓口の部署と、平時に決めておくものです。

委託先から「漏えいはない」と言われた日に、社内のだれに、何と伝えるか。そこまで決めてある会社なら、答えが覆った日の発表も、慌てずに当日のうちに出せるはずです。

出典・参考

人が監修しながらAIを活用して執筆しています。公開したあとも、人が内容を確かめています。

執筆・監修

佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

記事は、人が監修しながらAIを活用して執筆しています。何を書くかと中身は人が決めて確かめ、記事の中身の責任は編集部(執筆・監修者)が負います。くわしくはAI の使い方に書いています。まちがいに気づいたら訂正・ご指摘からお知らせください。直したら更新日を改め、記事の最後に何を直したかを書きます。

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