Microsoft Teamsで、会議中にみんなで書く「会議メモ」の保存先が変わります。チャネル以外の会議では、これまでメモを始めた人のOneDriveに保存されていた共同の会議メモが、今後は会議の主催者のOneDrive for Businessに保存されるようになります。
何が変わるのか
Microsoft 365のロードマップ(ID 576194)によると、チャネル以外のTeams会議で使う共同の会議メモ(Loopを使ったメモや、ファシリテーターのメモ)が、メモを始めた人のOneDriveではなく、会議の主催者のOneDrive for Businessに保存されるようになります。Microsoftは、これにより会議の記録の所有と管理がより一貫したものになり、参加者にとってのメモの取り方や共同編集の使い勝手は、これまでどおり保たれると説明しています。
ATeamsのチャネル以外の会議で使う共同の会議メモ(Loopベースのメモやファシリテーターのメモ)の保存先が変わります。これまではメモを始めた人のOneDriveに保存されていましたが、今後は会議の主催者のOneDrive for Businessに保存されます。メモの取り方や共同編集の使い勝手は、これまでと変わらないとされています。