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Javaの暗号部品Bouncy Castleに脆弱性12件 1.86で修正

Javaの暗号部品Bouncy Castle(bc-java)の脆弱性12件を、ドイツのCERT-Bundがまとめました。直った版は1.86とLTS版2.73.13です。多くの製品に部品として入っているため、jarの名前、SBOM、提供元への問い合わせで、自社が関係するかを確かめる手順を整理します。

公開 情シスのミカタ編集部AIにより執筆チェック済み
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Javaの暗号部品Bouncy Castleに脆弱性12件 1.86で修正

この記事のまとめ

  • Javaの暗号部品Bouncy Castleの脆弱性12件を、ドイツのCERT-Bundがまとめました。最も高いCVSSは9.2です。
  • 直った版は一般版1.86(9月11日公開)とLTS版2.73.13です。悪用の報告や、CISAのKEVへの掲載はありません。
  • 多くのJavaの製品に部品として入り、自動の知らせが来ないこともあります。jarの名前、SBOM、提供元への問い合わせで確かめます。
こんな方に#30代#40代#50代#60代実務

Javaで暗号や電子署名を扱うための部品「Bouncy Castle for Java(bc-java)」に、脆弱性が12件見つかりました。ドイツの連邦情報セキュリティ庁(BSI)のCERT-Bundが、注意情報WID-SEC-2026-3726にまとめています。直った版はすでに出ていますが、この部品は多くのJavaのアプリや製品の中に入っていて、「入れた覚えがない」会社にも関係します。

この記事は、公式の資料だけで書いています。

CERT-Bundがまとめた12件

項目 資料の記載
注意情報 WID-SEC-2026-3726。初版は10月4日。10月15日にRed Hatの更新を加えた第2版
深刻度 hoch(高)。CERT-Bundが付けたもの
CVEの数 12件(CVE-2026-18040、71883、71885から71892、85515、97873)
対象(CERT-Bundの表) Bouncy Castle Java 1.86未満、Java LTS 2.73.13未満、Red Hat Enterprise Linux
直った版 一般版1.86(9月11日公開)、LTS版2.73.13(9月21日にMaven Centralへ)
悪用 確かめた資料に報告なし。CISAのKEVにも載っていない(10月16日版)

入れた覚えがなくても関係する理由

Bouncy Castleは、暗号化、電子署名、証明書の確認などをまとめた、オープンソースの部品(ライブラリ)です。Javaのアプリは、こうした部品をファイル(jar)として中に組み込んで使うため、利用者からは見えません。自社開発のアプリ、購入した業務パッケージ、保守会社の機器の中に入っていることがあります。

Red HatのCVEのページには、同社の製品だけでも多くが並びます。たとえば、JBoss EAP(Javaのアプリを動かすサーバー)やKeycloak(ログインの仕組み)です。Satellite(サーバーの管理)、OpenShiftのJenkins、Red Hat Enterprise Linux 8・9の部品も並びます。1社の製品にこれだけ入っている部品なので、ほかの会社の製品にも入っている前提で確かめます。

Bouncy Castleの公式のwikiには、2026年に公表したCVEが55件並んでいます。修正の多い部品なので、版を台帳で追えるようにしておきます。

製品の告知に、Bouncy Castleの脆弱性が部品として載ることもあります。たとえばIBM QRadar SIEMの9月25日の告知(文書番号7289581)には、上流の1.85で直った別の3件(CVE-2026-58062、CVE-2026-59650、CVE-2026-8763)が含まれています。くわしくはIBM QRadar SIEMの部品に脆弱性153件 版を確認して修正版へにまとめています。

12件の中身

12件は、別々の機能の不具合です。CVSS(深刻さを0から10で表す指標)は、CVEを登録したBouncy Castle自身が、版4.0の基準で付けています。

CVE 何が起きるか(開発元の説明の要約) CVSS 入っているjar
CVE-2026-71885 MLS(グループで暗号化したやり取りをする方式)で、他人の証明書での参加を見抜けない。条件しだいで、なりすまして通信を読める 9.2 bcmls
CVE-2026-71888 CMS(署名や暗号化したデータの形式)で、改ざんを確かめていない属性を、確かめたものとして返す 8.7 bcpkix、bcutil
CVE-2026-71889 証明書の確認の道具PKIXCertPathReviewerが、末端の証明書で「名前制約」を確かめない。発行が許されていない証明書を通す恐れ 8.7 bcpkix、bcprov
CVE-2026-71890 MLSで、外から参加する人が、ほかのメンバーを外して入れ替われる 8.7 bcmls
CVE-2026-71883 LTS版のネイティブのAESの処理で、使い方によって、暗号文の代わりに鍵そのものが返る 8.2 bcprov-lts8on
CVE-2026-71886 OpenPGP(ファイルやメールを暗号化・署名する方式)で、権限のないサブキーによる証明を受け付ける 8.2 bcpg
CVE-2026-71887 OpenPGPで、本物の署名が、別人の名義の署名として扱われる恐れ 8.2 bcpg
CVE-2026-85515 OpenPGPで、途中で切れた暗号文を誤りとしない。古い形式では、改ざんの確認も行わない 8.2 bcpg
CVE-2026-71891 BLS署名(複数の署名をまとめる方式)で、正しくない曲線の公開鍵を受け付ける 7.1 bcprov
CVE-2026-71892 CMSで、受け手が有効にした鍵の長さの確認が、一部の方式で働かない 6.9 bcpkix
CVE-2026-18040 HQC(量子計算機に備えた新しい暗号の方式)で、処理の時間などから秘密鍵の情報が漏れる 5.9 bcprov
CVE-2026-97873 古いパスワードの暗号の方式で、繰り返しの回数に上限がなく、CPUを使い切らされる 5.3 bcprov、bcprov-lts8on

対象の種類は、件ごとに違います。

  • 一般版: 71883を除く11件
  • LTS版: 5件(71883、71888、71889、85515、97873)
  • FIPS版: 4件(71888、71889、71892、85515)

CERT-Bundの表は12件とも一般版とLTS版の両方に当てていますが、ここでは開発元の告知に従います。

どれも、その機能を使うときにだけ起きます。開発元の説明にある条件の例です。

  • CVE-2026-71889: PKIXCertPathReviewerの結果を、信頼の判断に使うアプリだけが対象
  • CVE-2026-71885: MLSで、参加者をX.509の証明書で確かめる使い方が対象。基本の資格情報(basic credentials)だけなら対象外
  • CVE-2026-71883: LTS版の2.73.4以降を、Intelの機器でネイティブの処理を有効にして使う場合

製品がどの機能を使っているかは外から分からないため、判断は開発元に任せ、基本は直った版へ上げます(編集部の補足)。

Bouncy Castleのbc-java WikiにあるCVE-2026-71889の頁。題はPKIXCertPathReviewerがX.509の名前の制約を末端の証明書に当てないこと。Issue affectingの欄にBC before 1.86、BC-LTS before 2.73.13、BC-FJA before bcpkix-fips 1.0.13、2.0.13、2.1.13。Fixed versionsの欄にBC 1.86、BC-LTS 2.73.13など。Platform affectedはJava 8 and later
Bouncy Castle公式wikiのCVE-2026-71889の告知。対象の版と直った版出典: Legion of the Bouncy Castle(bc-java Wiki)(引用)

NVDは、12件とも「分析待ち(Awaiting Analysis)」で、独自の評価をまだ出していません。Red Hatは6件に独自のCVSS 3.1を付けています。CVE-2026-71888と71889は「重要(Important)」、ほかの4件は「中程度(Moderate)」です。

直った版と、jarの名前

Bouncy Castleには、一般版、長期サポート版(LTS版)、米国の暗号の基準に合わせたFIPS版があります。どれを使っているかで、直った版が違います。

種類 jarの名前の例 直った版
一般版(Java 8以降) bcprov-jdk18on、bcpkix-jdk18on、bcpg-jdk18on、bcutil-jdk18on、bcmls-jdk18on 1.86
一般版(Java 1.5から1.8) bcprov-jdk15to18、bcpkix-jdk15to18 など 1.86
LTS版 bcprov-lts8on、bcpkix-lts8on、bcpg-lts8on、bcutil-lts8on 2.73.13
FIPS版 bcpkix-fips、bcpg-fips、bcutil-fips bcpkix-fipsは1.0.13・2.0.13・2.1.13、bcpg-fipsは1.0.14・2.0.14.1・2.1.14、bcutil-fipsは2.0.8・2.1.8

bcprovは中心の部品、bcpkixは証明書やCMS、bcpgはOpenPGP、bcmlsはMLSの部品です。jarの名前の最後に版が付きます(例: bcprov-jdk18on-1.85.jar)。

bouncycastle.orgのBouncy Castle Javaの配布の頁で、JDK 1.8 and laterの欄を開いたところ。Providerはbcprov-jdk18on-1.86.jar、ASN.1 Utility Classesはbcutil-jdk18on-1.86.jar、PKIX/CMS/EAC/PKCS/OCSP/TSP/OPENSSLはbcpkix-jdk18on-1.86.jar、OpenPGP/BCPGはbcpg-jdk18on-1.86.jar、DTLS/TLS API/JSSE Providerはbctls-jdk18on-1.86.1.jar、MLS APIはbcmls-jdk18on-1.86.jarと、用途ごとにjarの名前が並ぶ
Bouncy Castleの配布の頁。Java 8以降向けの1.86のjarが並ぶ出典: Legion of the Bouncy Castle(引用)

1.86では、ほかの3件(CVE-2026-17507、17508、18036)も直っています。2.73.13では、10月9日に公表されたLTS版だけの1件(CVE-2026-71884)も直っています。

Red Hatの更新3本

CERT-Bundが10月15日に加えたのは、Red Hatの3本の更新(RHSA)です。CERT-Bundの表には「Red Hat Enterprise Linux」とあります。ただ、3本とも、Javaのアプリを作る基盤(Quarkus)まわりの製品の更新です。

更新 公開 製品 含むBouncy CastleのCVE
RHSA-2026:83082 10月15日 Red Hat build of Quarkus 3.27.6 CVE-2026-71889
RHSA-2026:83520 10月15日 Red Hat build of Quarkus 3.33.4 CVE-2026-71889
RHSA-2026:83670 10月15日 Red Hat Build of Apache Camel 4.18 for Quarkus 3.33 CVE-2026-71887、71889

3本とも深刻度は「重要(Important)」で、Jacksonなどほかの部品の修正もまとめています。Quarkusの更新では、bcpkix-jdk18onが「1.86.0.redhat-00001」になっています。このように提供元の番号が付いた版も、1.86の系統として読みます。

Red HatのCVEのページでは、CVE-2026-71889の状態が製品ごとに違います(10月17日時点)。

  • 影響あり(Affected): Keycloak、JBoss EAP 8、Fuse 7、Satellite 6など
  • 修正しない(Will not fix): JBoss EAP 7、Red Hat Single Sign-On 7

Red Hatは回避の方法として、PKIXCertPathReviewerを信頼の判断に使わず、標準のCertPathValidatorで確かめることを挙げています。

悪用の状況

確かめた資料に、悪用の報告はありません。米国CISAが各CVEに付けた評価(SSVC)では、12件とも悪用が「none(なし)」です(10月5日付)。CISAのKEV(悪用が確認された脆弱性の一覧)にも、10月16日版の時点で載っていません。

ただし、「今後も悪用されない」とは、どの資料にも書かれていません。

自動の知らせが来ないことがある

GitHubのAdvisory Databaseでは、12件とも「unreviewed(未レビュー)」でした(10月17日確認)。対象のパッケージの欄も空です。GitHubは、未レビューのものでは、Dependabot(部品の脆弱性を知らせる機能)の知らせを出さないと説明しています。

Dependabot doesn't create Dependabot alerts for unreviewed advisories as this type of advisory isn't checked for validity or completion.

出典: GitHub Docs「About the GitHub Advisory database」

NVDの記録にも、製品の識別子(CPE)がまだ付いていません。自動の検査に頼る現場には、この12件の知らせが届いていないことがあります。jarの版を、人の目でも確かめます(編集部の補足)。

自社に入っているかの確かめ方

サーバーやPCでjarを探す

Bouncy Castleのjarは、名前がbcprov、bcpkix、bcpg、bcutil、bcmls、bctlsなどで始まります。「bc」で始まるjarを探し、名前で見分けます(bcelなど別の部品も混ざります)。Linuxでは次のように探せます。

find / -type f -name 'bc*.jar' 2>/dev/null

WindowsではPowerShellで次のように探せます。

Get-ChildItem -Path C:\ -Recurse -Filter 'bc*.jar' -ErrorAction SilentlyContinue | Select-Object FullName

アプリが1つのファイル(.jarや.war)にまとめられている場合は、unzip -l <ファイル名> | grep -iE 'bcprov|bcpkix|bcpg|bcutil|bcmls|org/bouncycastle' で中の一覧から探せます。

SBOMで探す

SBOM(ソフトウェア部品表)は、ソフトに入っている部品と版の一覧です。手元にSBOMがあれば、「org.bouncycastle」で検索します。

開発中のアプリと、購入した製品

Mavenで作るアプリは、開発者に mvn dependency:tree -Dincludes=org.bouncycastle を頼みます。ほかの部品を通じて入ったものも含めて、一覧が出ます。購入した製品は、中のファイルを見られないことが多いため、提供元や保守会社に下の文面で聞きます。

影響する会社・しない会社

  • 影響する: 自社開発・委託開発のJavaのアプリに、bcprov、bcpkix、bcpg、bcutil、bcmlsの1.86未満が入っている会社(LTS版・FIPS版は上の表の版未満)
  • 影響する: Red Hat build of Quarkus 3.27・3.33、Red Hat Build of Apache Camel for Quarkusを、RHSAの前の版で使っている会社
  • 影響する可能性がある: Javaで動く業務パッケージ、機器、保守会社の製品を使っている会社。中のBouncy Castleの版と、使っている機能は、提供元に聞かないと分かりません
  • 影響が小さい: 部品が入っていても、問題の機能(MLS、OpenPGP、CMSなど)を使っていない場合。ただし判断は開発元に任せます
  • 影響しない: 1.86以降(LTS版は2.73.13以降)に上げた製品・アプリ。Bouncy Castleを使っていないシステム。C#(.NET)向けのBouncy Castle

情シスが今日やること

  1. Javaで動くシステムを洗い出します。 資産台帳から、自社開発・委託開発のアプリ、業務パッケージ、Javaで動く機器を挙げます。
  2. jarとSBOMで版を確かめます。 上の方法でjarやSBOMを調べ、1.86未満(LTS版は2.73.13未満)かを見ます。
  3. 提供元と委託先に、文書で聞きます。 下の文面を使えます。返事の期限を決めます(例: 1週間)。
  4. Red Hatの製品は、RHSAを当てます。 Quarkus 3.27・3.33とCamel for Quarkusは、RHSA-2026:83082・83520・83670です。JBoss EAP 7とRed Hat Single Sign-On 7は、CVE-2026-71889が「修正しない」です。今後の扱いを、Red Hatのサポートに相談します。
  5. 更新の日を決めて、台帳に残します。 どの製品のどのjarを、いつ、どの版に上げたかを記録します。

開発会社・委託先への聞き方

次の文面は、編集部が公式の資料をもとに作ったものです。

  • 件名: Bouncy Castle for Javaの脆弱性(CERT-Bund WID-SEC-2026-3726)の確認のお願い
  • 御社が納品・保守しているシステムに、Bouncy Castle(org.bouncycastle。jarの名前はbcprov、bcpkix、bcpg、bcutil、bcmlsなど)は入っていますか。ほかの部品を通じて入っている場合も含めて教えてください
  • 入っている場合は、jarの名前と版を教えてください(例: bcprov-jdk18on-1.85.jar、bcprov-lts8on-2.73.12.jar)
  • CVE-2026-18040ほか12件の対象になりますか。OpenPGP、CMS、証明書の確認(PKIXCertPathReviewer)、MLSの機能を使っていますか
  • 1.86(LTS版は2.73.13)へ上げる予定日を教えてください
  • 部品の一覧(SBOM)を出していただけますか

同じ型の話として、Javaの部品Nettyの脆弱性23件と、XMLを読む部品expatの脆弱性の記事もあります。

書かれていないこと

  • Bouncy Castleを使っている製品の一覧は、どの資料にもありません。製品の名前は、Red HatのCVEのページとRHSAで確かめたものだけを挙げました
  • Red HatのCVEのページは、5件(71883、71885、71887、71890、85515)で見つかりませんでした

2026年10月17日時点の内容です。

よくある質問

QBouncy Castleを入れた覚えがありません。関係しますか?

A関係することがあります。Bouncy Castleは、暗号や証明書を扱う部品として、Javaのアプリや製品の中に組み込まれて使われます。Red Hatの製品だけでも、JBoss EAP、Keycloak、Satelliteなどが対象の欄に並んでいます。単体で入れていなくても、使っている製品の中に入っている場合があります。

Qすでに悪用されていますか?

A確かめた資料に、悪用の報告はありません。米国CISAの評価(SSVC)は12件とも悪用「none(なし)」で、悪用が確認された脆弱性の一覧(KEV)にも載っていません(10月16日版)。ただし「悪用されない」とはどの資料にも書かれていないため、更新を進めます。

Qどの版に上げればよいですか?

A一般版は1.86、LTS版(名前にlts8onが付くjar)は2.73.13です。FIPS版は、bcpkix-fipsが1.0.13・2.0.13・2.1.13、bcpg-fipsが1.0.14・2.0.14.1・2.1.14、bcutil-fipsが2.0.8・2.1.8です。古い名前のbcprov-jdk15onには直った版がないため、jdk18onかjdk15to18の1.86へ移ります。

QTLSの部品bctlsも上げる必要がありますか?

Abctlsは、12件のどれの対象にもなっていません。ただ、bctlsはbcprovなどと組で使う部品で、Bouncy Castleはbctls 1.86.2とほかのjarの1.86を組にして配っています。bcprovを1.86に上げるときは、bctlsも1.86系にそろえるのが確実です(編集部の補足)。

出典・参考

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月17日)

執筆

情シスのミカタ編集部AIにより執筆

書いた AI: AI記者(解説)

法令・官公庁の発表・企業の公式発表などの一次情報を調べて、情シス向けの解説・比較・テンプレの記事を書きます。数字と日付は出典と照らして確かめ、記事の最後に出典を載せています。使っているAI: Anthropic Claude。

監修

佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

メモ: 掲載時に自動で(しばらくの間)

記事は AI が一次情報を調べて書き、機械の検査を通してから公開しています。人が見ているもの・見ていないものはAI の使い方に書いています。まちがいに気づいたら訂正・ご指摘からお知らせください。直したら、記事の最後に何を直したかを書きます。

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