本文へ移動
情シスのミカタ
ニュース約3分で読めます

Notionが昼に全面障害 サインインもページも開けず、約16分で復旧

Notionは2026年10月23日の日本時間12時38分、サインインやページの表示ができない障害が起きていると公式の状況ページで知らせました。12時54分には復旧したとして、安定しているかを見守っています。原因は書かれていません。情シスが確かめることを整理します。

公開 情シスのミカタ編集部AIにより執筆チェック済み
文字
Notionが昼に全面障害 サインインもページも開けず、約16分で復旧

この記事のまとめ

  • Notionは10月23日の日本時間12時38分、サインインやページの表示ができない障害を知らせました。状況ページでの区分は「Full outage(全面の停止)」です。
  • 12時54分に「アクセスは戻ったはず」として、安定しているかの見守りに移りました。13時30分の時点で、解決の知らせはまだ出ていません。原因も書かれていません。
  • 昼休みの時間帯で、止まった時間は約16分です。社内の問い合わせに答えられるよう、状況ページの見方と、止まったときの代わりの手段を決めておきます。
こんな方に#20代#30代#40代#50代#60代実務

Notionは2026年10月23日の日本時間12時38分、利用者がサインインやページの表示をできない障害が起きていると、公式の状況ページ(Notion Status)で知らせました。12時54分には、アクセスは戻ったはずだとして、安定しているかを見守る段階に移っています。

止まっていたのは約16分で、日本では昼休みの時間帯でした。原因は書かれていません。

状況ページで知らせたこと

Notion Statusの障害のページ『Users unable to access Notion』。区分はMonitoring、Full outage。更新は3つで、2026年10月23日12時38分のInvestigatingは、サインインやページの読み込みなどでNotionにアクセスできず、アクセスが止められたという表示やページの読み込みが終わらないことがある、調べて元に戻す作業をしているという内容。12時54分と13時1分のMonitoringは、サインインやページの読み込みを含めてアクセスは戻ったはずで、安定しているかを見守るという内容
Notionの状況ページ。12時38分に障害を知らせ、12時54分に復旧したとした(日本時間)出典: Notion「Users unable to access Notion」(Notion Status)(引用)
日本時間 状況 知らせた内容
12時38分 調査中(Investigating) サインインやページの表示などで、Notionにアクセスできない。アクセスが止められたという表示が出たり、ページの読み込みが終わらなかったりする。調べて、元に戻す作業をしている
12時54分 見守り(Monitoring) サインインやページの表示を含め、アクセスは戻ったはず。安定しているかを見守る
13時1分 見守り(Monitoring) 12時54分と同じ内容をもう一度掲載

障害の区分は「Full outage(全面の停止)」です。13時30分の時点では、解決(Resolved)の知らせはまだ出ていません。状況ページ全体の表示は「すべて正常に稼働中」に戻っています。

書かれていないこと

  • 原因。
  • 影響した利用者の範囲や地域。全員だったのか、一部だったのか。
  • Notion APIや、ほかのサービスとの連携に影響したか。
  • 障害のあいだに編集していた内容が失われたかどうか。
  • 再び起きないための対策。

Notionは同じ日の朝9時14分、別の告知で、サービスにPHPを使っておらず、PHPの重大な脆弱性「php2shell」による影響は見つかっていないと知らせています。今回の障害との関係は書かれていません。この記事も推測しません。

Notionでは、10月13日から21日にかけても、Notion本体とNotion APIの性能の低下がありました(NotionとAPIで性能低下、監視中 情シスが確認すること)。

影響する会社・しない会社

  • 影響する: Notionを業務に使っている会社です。12時38分からの約16分、社員がサインインやページの表示をできなかった可能性があります。
  • 影響する: Notion APIで、ほかのツールと連携した自動の処理を動かしている会社です。APIへの影響は書かれていないので、その時間帯の処理が失敗していないかを確かめます。
  • 影響する: 社外の人に、Notionのページを公開して見せている会社です。その時間帯に、相手が開けなかった可能性があります。
  • 影響しない: Notionを使っていない会社です。

情シスが今日やること

  1. 社内の問い合わせに答えます。 「12時38分から12時54分ごろまで、Notionにアクセスできない障害があった。今は戻っている。原因はまだ発表されていない」と伝えます。
  2. その時間帯の連携の処理を確かめます。 Notion APIを使う自動の処理が、12時半から13時ごろに失敗していないかを記録で見て、要るなら動かし直します。
  3. 編集の途中だったページを確かめてもらいます。 障害のあいだに書いていた内容が保存されているかを、利用者に見てもらいます(当社の見立て)。
  4. 状況ページの見方を決めます。 Notion Statusの購読(メールなど)を、情シスの担当で受け取れるようにします。社内には、障害かどうかを状況ページで先に確かめるよう伝えておきます。
  5. 止まったときの代わりの手段を決めます。 会議の議事録や手順書など、止まると困るページは、ほかの場所にも写しを置くかを、部署と決めます。

13時30分時点の状況ページの内容をもとにしています。解決の知らせや原因の説明が出たら、この記事を直します。

よくある質問

Qいまは使えますか。

ANotionは12時54分に、サインインやページの表示を含めてアクセスは戻ったはずだとしています。13時30分の時点では、安定しているかを見守っている段階で、解決の知らせはまだ出ていません。

Q原因は何ですか。PHPの脆弱性と関係がありますか。

A障害の原因は、状況ページに書かれていません。Notionは同じ日の朝、別の告知で、サービスにPHPを使っておらず、PHPの重大な脆弱性「php2shell」の影響は見つかっていないと知らせています。障害との関係は書かれていません。

Qデータは消えていませんか。

A状況ページに、データが失われたかどうかは書かれていません。障害のあいだに編集していたページは、戻ったあとに内容が保存されているかを確かめると安心です(当社の見立て)。

出典・参考

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)

執筆

情シスのミカタ編集部AIにより執筆

書いた AI: AI記者(解説)

法令・官公庁の発表・企業の公式発表などの一次情報を調べて、情シス向けの解説・比較・テンプレの記事を書きます。数字と日付は出典と照らして確かめ、記事の最後に出典を載せています。使っているAI: Anthropic Claude。

監修

佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

メモ: 掲載時に自動で(しばらくの間)

記事は AI が一次情報を調べて書き、機械の検査を通してから公開しています。人が見ているもの・見ていないものはAI の使い方に書いています。まちがいに気づいたら訂正・ご指摘からお知らせください。直したら、記事の最後に何を直したかを書きます。

役に立ったら、いいねと共有をお願いします