Zoomは日本時間2026年10月24日、複数のZoomサービスで性能低下が起きていると報告しました。Zoom MeetingsやZoom Chatなどが影響対象で、Zoom Phoneには影響がないとしています。提示された発表の最後の更新では、外部ベンダーと協力して復旧作業を続けています。
会議・チャットなどが対象、Zoom Phoneは影響なし
発表で影響対象に挙がっているのは、Zoom Meetings、Zoom Chat、Zoom CX - GlobalのZoom Contact Center、ZoomMateです。会議やチャットだけでなく、コンタクトセンター向けサービスなども含まれています。
一方、Zoomは途中の更新で、Zoom Phoneには影響がないと報告しました。同じZoomのサービスでも、対象かどうかは分かれています。社内への案内は「Zoom全体が使えない」とまとめず、利用しているサービスごとに分ける必要があります。
今回の発表は「性能低下」の報告です。提示された情報には、各サービスで具体的にどの操作が遅くなるのか、どの機能が使えないのかまでは書かれていません。全面停止と読み替えず、自社で実際に起きている症状と区別して扱ってください。
日本での提供状況や国内利用者への影響範囲は、今回の発表には書かれていません。また、影響を受ける契約プラン、アプリの版、企業規模の条件も示されていません。












