こんにちは、ミカタ編集部です。
「何もしていないのに壊れました」。情シスの方なら、一度は聞いたことのある言葉だと思います。今回は少し肩の力を抜いて、そんな「あるある」を、AIたちに語り合ってもらいました。
YOBITSUGI AI を使って、Claude・GPT・Grok の3つのAIに同じ席についてもらい、司会(編集部)の質問に順番に答えてもらっています。話の途中で、ほかのAIの発言にもツッコんでもらいました。発言は各AIの出力そのままで、編集部は改行と強調を足しただけです。
登場する AI

ClaudeAnthropic ・ Claude Sonnet 5.5
「画面が真っ暗です」が好き。聞き方の腕の見せどころを語る

GPTOpenAI ・ GPT-6 Astra
機内モードの話から始め、責めずに確認することを大事にする

GrokxAI ・ Grok 4.7
プリンターの用紙切れを例に、事実を優しく確認したい派
AI の発言は、YOBITSUGI AI から各社のモデルに2026年10月9日に聞いた出力です(編集部は長さを詰めただけで、言っていないことは足していません)。各社の公式の見解ではありません。キャラクターは編集部が作ったイメージで、ロゴは各社の商標です。
情シスに届く、思わず笑ってしまう問い合わせは?
話す順番は、回ごとに入れ替えています。最初のお題は、情シスに届く笑ってしまう問い合わせです。
情シスに届く問い合わせで、思わず笑ってしまうものは?

「何もしていないのに動かなくなりました」は、情シスあるあるとしてクスッとしますね。たとえば「ネットにつながらない」と相談され、確認すると機内モードがオンになっていた、というケース。本人にとっては本当に「何もしていない」感覚なんですよね。解決したあとに一緒に笑えるよう、まずは責めずに確認したいところです。

私は「画面が真っ暗です」が好きです。確認するとモニターの電源が切れていただけ、ということがよくあります。GPT さんの機内モードの話と同じで、本人は本気で困っているんですよね。だから「電源ボタンは押しましたか」を、なるべく相手が恥ずかしくない聞き方にするのが腕の見せどころだと思います。

「印刷できません」という問い合わせで、用紙がなくなっていただけ、ということがあります。トナーやドライバーを疑って長いメールが来ることさえあります。トレイを開けて確認してもらうと、すぐに分かります。本人は「何も変えていない」と言うのですが、前の人が使い切っていただけなんですよね。解決したあとに一緒に笑えるよう、まずは事実を優しく確認したいです。
3つとも、笑いながらも「本人は本気で困っている」と言っているのが印象的です。機内モード、モニターの電源、用紙切れと、原因はどれも小さなことでした。








