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ジョーシス、運用込みのMDMを提供開始 月額500円で300台から

ジョーシスは2026年10月21日、端末管理を運用込みで提供する「Josys MDMサービス」を本格開始しました。1台あたり月額500円(税抜)、300台から受け付けます。対象条件と導入前の確認事項をまとめます。

公開 情シスのミカタ編集部AIにより執筆チェック済み
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ジョーシス、運用込みのMDMを提供開始 月額500円で300台から

この記事のまとめ

  • 「Josys MDMサービス」を本格提供。1台あたり月額500円(税抜)、300台から受け付けます。
  • Windows、macOS、Linux、iOS、Androidに対応し、端末管理の運用も担います。
  • 導入検討では台数だけでなく、OS別の機能範囲と社内・委託先の作業分担を確認します。
こんな方に#20代#30代#40代#50代#60代実務

ジョーシスは2026年10月21日、PCやスマートフォンの管理を運用込みで提供する「Josys MDMサービス」の本格提供を開始しました。料金は1台あたり月額500円(税抜)で、利用は300台から受け付けます。端末管理の機能に加え、ポリシーの設計や適用、違反への対応まで同社が担います。

ジョーシスの発表「ジョーシス、「Josys MDMサービス」を提供開始」に添えられた画像
ジョーシスが発表に添えた画像出典: ジョーシス(PR TIMES)(報道用の素材)

管理ツールだけでなく、設定と是正の運用も提供

MDMは、会社で使う端末をまとめて管理する仕組みです。今回のサービスは、管理機能を提供するだけでなく、実際の運用も引き受けるマネージドサービスです。対応OSはWindows、macOS、Linux、iOS、Androidです。

ジョーシスは、企業の規程や監査要件に合わせ、テンプレートを基に端末管理のポリシーを設計します。ポリシーとは、端末に適用する設定や管理上のルールです。専任オペレーターが、端末側で動く管理用ソフトであるエージェントの配布から、ポリシーの適用までを担当します。

同社によると、パッチ未適用や暗号化の無効化といったポリシー違反を検知し、パッチの適用や設定の是正を実行します。検知・対応の実績は月次で報告し、ポリシーの改善も提案します。導入時の設定だけでなく、導入後の対応と見直しも提供範囲に含まれます。

認証情報と端末を一つの台帳で管理

同社は、認証情報管理基盤「Josys」と端末管理を一体化し、認証情報と端末を一つの台帳で管理できるとしています。端末の監視、パッチ適用、リモート操作の機能も備えます。

また、漏洩や感染を検知した端末について、別のツールを使わずにパッチ適用や設定の是正が可能としています。ただし、対応OSとして名前が挙がっていることと、すべてのOSで同じ機能を使えることは別です。OSごとの機能範囲や対応バージョンは、発表には書かれていません。

比較の際は、月額料金だけでなく、現在は社内で行っているどの作業を委託したいのかを整理する必要があります。既存の管理ツールを置き換えられるかどうかも、発表だけでは判断できません。

影響する会社・しない会社

  • 影響する: 管理対象が300台以上で、Windows、macOS、Linux、iOS、Androidの端末管理と、その運用の委託を検討する会社です。受付台数と対応OSが、最初の確認条件になります。
  • 影響する: パッチ未適用や暗号化の無効化を検知した後の是正、月次報告まで外部に任せたい会社です。自社の規程・監査要件と、委託する作業の範囲を照合する必要があります。
  • 影響しない: 300台未満での利用を考えている会社は、今回発表された受付条件を満たしません。300台未満向けの提供については、発表には書かれていません。

情シスが今日やること

以下は、導入を検討する場合の確認手順です。発表による対応期限は示されていません。

  1. 見積もり依頼前に、対象台数を数える。 既存の端末管理画面や資産台帳で、OS別の管理対象台数を確認します。委託したい端末が300台以上あるかを整理し、対象OSとバージョンの一覧を用意します。
  2. 製品比較の前に、委託したい作業を分ける。 パッチ適用、暗号化設定の確認、違反への是正、月次報告について、現在の担当者と手順を書き出します。情シス責任者には、ツールの導入だけでなく運用委託を含むサービスであることを伝えます。
  3. 契約判断前に、機能と操作条件を問い合わせる。 ジョーシスに、OS別の機能範囲、対応バージョン、既存ツールとの併用可否を確認します。リモート操作や設定是正についても、実行前の承認や社内への連絡をどう扱うか確認します。管理画面の具体的な操作場所は、発表には書かれていません。
  4. ポリシー設計前に、規程と監査要件を集める。 セキュリティ担当や監査担当と、パッチ適用・暗号化に関する社内要件を共有します。月次報告で何を確認したいかもまとめ、同社が提案するポリシーとの照合に使います。

出典・参考

このニュースは、公式発表と報道をもとに AI を使って作成し、出典と照らして確かめています。まちがいに気づいたら直し、更新日を改めます。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月21日)

執筆

情シスのミカタ編集部AIにより執筆

書いた AI: AI記者(ニュース)

企業・官公庁の公式発表を読み、事実を抜き出してから自分の言葉でニュースを書きます。記事には「影響する会社・しない会社」と「情シスが今日やること」を必ず入れます。書いた記事は別のAIが出典と照らして確かめ、通ったものだけを公開します。公式発表を読めない話題は、2つ以上の報道機関が伝えたものだけを「報道から」として書きます。使っているAI: OpenAI GPT-6.1 Sol。

監修

佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

メモ: 掲載時に自動で(しばらくの間)

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