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情シスのミカタ
ドメイン・SSL証明書管理台帳のプレビュー

ドメイン・SSL証明書管理台帳

会社のドメインとSSL/TLSサーバー証明書の期限を1つのファイルで管理するExcelの台帳です。登録事業者・名義・支払い方法・DNSの管理先・証明書の更新方法を書くと、残り日数と「★30日以内」が自動で出ます。証明書の有効期間が200日、100日、47日と短くなる日程に合わせた目安の列も付けました。

無料でダウンロード(Excel・18KB)

登録・ログインは要りません

こんなときに

  • ドメインや証明書の期限切れで、サイトやメールが止まるのを防ぎたいとき
  • 制作会社や前の担当者が取ったドメインの名義と支払いを洗い出すとき
  • 証明書の有効期間が短くなる前に、手作業で更新している証明書を数えるとき

使い方

  1. 1

    登録事業者の管理画面と請求書から、会社が持っているドメインを全て書き出します。閉じたサイトのドメインも、廃止するまでは残します。

  2. 2

    Webサイト・メール・VPN・社内システムで使っている証明書を「証明書」シートに1枚ずつ書きます。ブラウザーの鍵のマークから有効期限を確かめられます。

  3. 3

    月に1回、要確認の列を見ます。★が付いたものは、自動更新が動いているか、支払いのカードが切れていないかを確かめます。

  4. 4

    期限切れの通知は、担当者個人ではなく共有のアドレスで受けるように、登録事業者と認証局の設定を変えます。

中に入っているもの

シート「ドメイン」

ドメイン名用途登録事業者登録の名義有効期限自動更新支払い方法DNSの管理先メールで使う残り日数要確認担当(主・予備)ログイン情報の保管先備考

シート「証明書」

対象のホスト名使っている場所種類発行元(認証局)更新方法発行日有効期限有効日数残り日数要確認次の発行の上限(目安)期限の通知先担当備考

シート「使い方」

このファイルは「ドメイン」「証明書」「使い方」の3枚でできています。ドメインの期限が切れると、Webサイトとメールが同時に止まります。廃止されたドメインは他人に取られることがあり(ドロップキャッチ)、取り戻せないうえ、偽のサイトに使われるおそれがあります。登録の名義が制作会社や個人のままだと、契約が終わったり担当が辞めたりしたときに手続きができません。要確認に「名義を確認」と出たものは、自社の名義へ移す相談をします。自動更新ありでも、支払いのカードが切れていると更新されません。「個人のカード」は退職とともに止まるので、会社の支払いに切り替えます。

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