
Excelチェックリスト
入社・退職のITチェックリスト
入社と退職のときに情シスと総務がやることを、期限と担当つきでまとめたExcelのチェックリストです。入社用17項目と退職用17項目のシートがあり、期限日を入れると、過ぎたものや3日以内のものに★が付きます。アカウントの停止と削除、データの引き継ぎ、貸与品の返却まで、1人1枚で記録に残せます。
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こんなときに
- 入社日の朝に「PCがまだ無い」と言われないよう、準備を前倒しで進めたいとき
- 退職者のアカウントや貸与品が残らないよう、止める・引き継ぐ・消すを漏れなく進めたいとき
- 総務・人事・上長と、誰がいつまでに何をするかを1枚で共有したいとき
使い方
- 1
入社・退職が決まったら、該当するシートをコピーし、シート名と2行目の【】を本人の名前と日付に書き換えます。
- 2
期限の目安を見ながら、期限日に実際の日付を入れます。社内で使っていないサービスの行は消し、足りない作業は空いている行に足します。
- 3
終わったら済に○を付け、完了日と確認者を書きます。判定の列に★が出たものから片付けます。
- 4
全て済んだシートは、本人の手続きの記録として1年以上残します。
中に入っているもの
シート「入社」
No区分やること期限の目安期限日担当済完了日確認者判定メモ
シート「退職」
No区分やること期限の目安期限日担当済完了日確認者判定メモ
シート「使い方」
このファイルは「入社」「退職」「使い方」の3枚でできています。1人につき1枚使うので、入社・退職が決まるたびにシートをコピーします。2行目の【】に、本人の氏名・部署・日付を書きます。退職は、有給休暇の消化で最終出社日と退職日がずれることが多いので、両方を書きます。期限の目安は、入社日や最終出社日から数えた日数です。カレンダーを見て、期限日の列に実際の日付を入れます。期限日を入れた行だけ、判定に★が出ます。担当は「情シス」「総務」「上長」「本人」で書いています。会社の役割分担に合わせて、部署名や人の名前に書き換えます。
参考にした公開資料
- 中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン 第4.0版(付録5 情報セキュリティ関連規程)(IPA)
- 元従業員を削除する - 概要(Microsoft)
- 情シス向け入退社フローテンプレート|SaaS・端末管理を効率化する手順(マネーフォワード Admina)






