
Word規程・ルール
生成AI利用ガイドライン(社員向け)
社員が業務で生成AIを使うときの社内ルールのひな形です。使ってよいサービス、入れてはいけない情報の3段階、出力の確かめ方、著作権と公表、禁止する使い方、相談と報告、見直しを第1条から第12条にまとめ、会社が認めるサービスの一覧と情報区分の別表を付けました。
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こんなときに
- 社員が個人のアカウントで生成AIを使い始めていて、会社としての決まりを出したいとき
- 法人向けの生成AIサービスを契約し、全社に使い方を案内するとき
- 取引先のチェックシートや監査で、生成AIの扱いを聞かれたとき
使い方
- 1
別表1に、会社が認めるサービスとプラン、使ってよい人、入力した内容が学習に使われない設定かどうかを書き込みます
- 2
別表2の緑・黄・赤の例を、自社の書類の名前に置き換えます
- 3
【】の窓口と見直しの月を書き換え、経営者の名前で公表します
- 4
30分ほどの説明会を開き、使ってよい場面の実演と、赤の情報の例を示します
- 5
半年ごとに、サービスの規約と設定、別表の中身を見直します
中に入っているもの
見出し
第1条 目的第2条 対象第3条 用語第4条 使ってよいサービス第5条 入力してよい情報第6条 出力の確認第7条 著作権と公表第8条 禁止する使い方第9条 相談と報告第10条 教育第11条 違反したとき第12条 見直し別表1 会社が認める生成AIサービス別表2 入力してよい情報の区分
参考にした公開資料
- AI事業者ガイドライン(第1.2版)(総務省・経済産業省)
- 行政の進化と革新のための生成AIの調達・利活用に係るガイドライン(デジタル庁)
- 情報セキュリティ10大脅威 2026 解説書(組織編)(IPA)
- AIと著作権に関するチェックリスト&ガイダンス(文化庁)
- 生成AIサービスの利用に関する注意喚起等(個人情報保護委員会)
- 生成AIの利用ガイドライン(第1.1版)(日本ディープラーニング協会(JDLA))






