
Word規程・ルール
PC・スマホ貸与規程と誓約書
会社のPCやスマホを社員に貸すときの規程と、社員が署名する誓約書のひな形です。規程は利用の範囲、設定とソフト、データの保存先、持ち出し、紛失時の報告、利用状況の確認、返却、費用の負担を第1条から第12条に、誓約書は機器の一覧と署名欄、返却の確認欄にまとめました。
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こんなときに
- 新しく入る人にPCやスマホを渡すとき
- 貸与品の私的な利用や紛失のときの決まりがあいまいで、文書にしたいとき
- MDMや操作の記録を取る仕組みを入れる前に、利用状況を確かめることを社員に知らせたいとき
使い方
- 1
【】の会社名、担当部署、私的な利用の扱い、施行日を書き換えます
- 2
第9条の利用状況の確認は、実際に入れている仕組みに合わせて書きます。新しく始める場合は、社員の代表や労働組合に知らせてから施行します
- 3
機器を渡すときに、誓約書の表へ機種と管理番号を書き、本人の署名をもらって保管します
- 4
返却のときは誓約書の下の欄に返却日と状態を書き、IT資産の台帳も更新します
中に入っているもの
見出し
第1条 目的第2条 対象第3条 貸与と記録第4条 利用の範囲第5条 設定とソフト第6条 データの保存第7条 持ち出しと保管第8条 紛失・盗難・故障第9条 利用状況の確認第10条 返却第11条 費用と弁償第12条 違反貸与機器の受け取りと利用に関する誓約書
参考にした公開資料
- 中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン 付録5 情報セキュリティ関連規程(サンプル)(IPA)
- 個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)(個人情報保護委員会)
- 従業者を対象とするモニタリングを実施する際の留意点(Q&A 5-7)(個人情報保護委員会)
- 労働基準法(第16条 賠償予定の禁止)(e-Gov法令検索)
- 秘密情報の保護ハンドブック(経済産業省)






