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Red Hat Enterprise Linux(RHEL)の複数の部品に脆弱性が見つかり、修正が公開されています。社内の認証基盤になるディレクトリサーバー(389-ds-base)や、ファイアウォール(firewalld)、OS移行ツール(leapp)などが対象です。RHELを使う情シスは、パッチ適用の棚卸しを確認しましょう。